3 Step System は、認知科学やシステム科学、それに音声科学の知見を学際的、総合的見地から収集、システム化して一つの理論に纏め上げた指導理論である。
人間学習者、とくに日本人学習者が外国語としての英語を効率的に学べるよう構築されている。
詳細については、下記にリストした『これからの大学英語教育』(岩波書店、2005)および『英語教育の科学』(アルク、1997)に解説してある。3 Step Systemサイトも併せてご参照いただきたい。
- 高橋秀夫,竹蓋幸生,村田年,大塚達雄,水光雅則,椎名紀久子,西垣知佳子,土肥充,竹蓋順子,「英語CALL教材の高度化の研究」,『千葉大学外国語センター「言語文化論叢」』,第9号,2001年12月,pp.1-22.
- 高橋秀夫,竹蓋幸生,水光雅則,土肥充,竹蓋順子,「英語コミュニケーション能力を養成するための初中級CALL教材の開発」,『言語文化論叢』,第10号,2002年7月,pp.61-70.
- 竹蓋幸生,『言語行動の研究』,第2号増刊号,千葉大学,1990.
- 竹蓋幸生(監修,コースウェア執筆),『ヒアリングマラソン入門コースVol. 1〜6』,アルク,1991〜1992.
- 竹蓋幸生,「学習理論のシステム化によるヒアリング指導」,『教科教育学研究』,第9集,第一法規,1991,pp.219-238.
- 竹蓋幸生,『言語行動の研究』,第2号増刊号,千葉大学,1992.
- 竹蓋幸生,『英語教育の科学』,アルク,1997.
- 竹蓋幸生(監修,編集),『言語行動の研究』,第7号増刊号,千葉大学,2000.
- 竹蓋幸生(監修),竹蓋順子,サンドラ・リーシュマン,岩崎洋一,『英語3stepリスニング』,語研,2002.
- 竹蓋幸生,竹蓋順子,「新しい英語教育:三ラウンド・システム」,『文京女子大学外国語学部文京女子短期大学 紀要』,創刊号,2002,pp.1-14.
- 竹蓋順子,竹蓋幸生,高橋秀夫,土肥充,「英語総合力養成のためのCALL教材の開発とその試用−科学研究費補助金による研究−」,『Annual Review of English Language Education in Japan』,Vol.13,2002,pp. 199-208.
- 竹蓋幸生,「3ラウンド・システムの実力をとことん知る!」『CAT』,第20巻,第16号,(インタビュー),2002,pp.56-58.
- 竹蓋幸生(総合監修,コースウエア執筆),『ヒアリングマラソン中級コースVol. 1〜6』,(株)アルク,2002〜2003.
- 竹蓋幸生,「3ラウンド・システムでリスニング力を鍛える!−理論編:3ラウンド・システムって何?」,『English Journal』,第32巻,第12号,2002,pp.32-33.
- 竹蓋幸生,草ヶ谷順子,与那覇信恵,「外国語学部における英語教育改善の歩み」,『文京学院大学外国語学部・文京学院短期大学 紀要』,第2号,2003,pp. 1-13.
- 中條清美,竹蓋順子,高橋秀夫,竹蓋幸生,「語彙力と実用コミュニケーション能力の関係」,『Language Education & Technology』,No.39,2002,pp.105-115.
